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引っ越しにかかる費用は、業者への支払いだけで数万円から10万円以上になることも珍しくありません。
そのまま現金で支払うのは、実はかなりもったいない選択です。
クレジットカードを使えば、引っ越し料金の20〜30%が割引になったり、まとまったポイントが戻ってきたりと、同じ引っ越しをするだけで数千円〜数万円の差が生まれます。
ただし、どのカードを使うか、どのタイミングで伝えるかを間違えると、せっかくの優待を受け損なうことも。
この記事では、引っ越しにクレジットカードを使うメリットと注意点、そして実際に割引や高還元が受けられるおすすめカードを5枚に絞って解説します。
新生活の費用を少しでも抑えたい方に、ぜひ最後まで読んでいただきたい内容です。
結論:引っ越しにクレジットカードを使うと現金払いより圧倒的にお得
引っ越し費用は一度の支払いで大きな金額になります。
その高額な支払いをクレジットカードに変えるだけで、割引優待・ポイント還元・支払い猶予という3つのメリットを同時に受けられます。
まず現金払いとの差を数字で確認してから、おすすめのカードへと進みましょう。
現金払いとの差はどのくらい?
引っ越し費用の相場は単身で3〜10万円、家族での移動なら8〜20万円ほどです。
還元率1%のカードで10万円を払えば1,000ポイント(約1,000円相当)が戻ります。
さらに割引優待が使えるカードであれば、基本料金から20〜30%が差し引かれるため、節約効果は一気に跳ね上がります。
| 支払い方法 | 10万円の引っ越しでの実質負担 | 得られる還元 |
|---|---|---|
| 現金払い | 100,000円 | なし |
| 還元率1%カード(一括払い) | 99,000円相当 | 1,000ポイント |
| 割引優待20%カード | 約82,000円(基本料金部分が割引) | 割引+ポイント |
| 割引優待30%カード | 約73,000円(基本料金部分が割引) | 割引+ポイント |
※基本料金(車両費+人件費)部分への割引が多く、オプション費は対象外の場合があります。
クレジットカードが使える引っ越し業者はどこ?
主要な大手引っ越し業者のほとんどはクレジットカード払いに対応しています。
ただし対応ブランドや支払い回数は業者ごとに異なるため、事前確認が欠かせません。
| 引っ越し業者 | カード払い | 分割払い | 支払いタイミング |
|---|---|---|---|
| アート引越センター | ○(VISA・JCB・アメックスほか) | 一括のみ | 作業完了時 |
| サカイ引越センター | ○(VISA・JCBほか) | 一括のみ | 作業前〜当日 |
| アリさんマークの引越社 | ○(VISA・Master・JCBほか) | 一括・リボのみ | 作業前〜当日 |
| 日本通運 | ○(ほぼ全ブランド対応) | 1・3・6回・リボ | マイページで事前手続き |
引っ越しにクレジットカードを使う3つのメリット
ここでは、クレジットカードで引っ越し費用を払うことで得られる具体的なメリットを整理します。
ポイント還元・割引優待・支払い余裕という3つの観点から、現金払いとの違いを見ていきましょう。
高額な引っ越し費用でポイントをまとめて獲得できる
引っ越しは日常の買い物と異なり、一度に数万円〜十数万円が動く特別な支出です。
還元率1%のカードを使えば、10万円の支払いで1,000ポイント、20万円なら2,000ポイントが一気に手に入ります。
さらに新居での家具・家電購入や、引っ越し後の光熱費・通信費をまとめてカード払いにすると、新生活のスタートだけで数千ポイントを積み上げることも十分に可能です。
引っ越し業者の割引優待をカードで受けられる
クレジットカードのなかには、特定の引っ越し業者と提携して割引優待を用意しているものがあります。
三井住友カードであればアート引越センターの基本料金が30%OFF、エポスカードなら同業者で20%OFFというように、カードを持つだけで値引き交渉なしに大幅な節約が実現します。
こうした優待は引っ越しシーズンの3〜4月は対象外になることが多いため、繁忙期に引っ越す方は利用条件をあらかじめ確認しておくのがポイントです。
当日に大金を用意しなくてよいので安心できる
現金払いの場合は引っ越し当日に数万円〜十数万円の現金を手元に用意しなければなりません。
クレジットカードであれば引っ越し業者が端末を持参するか、事前にオンラインで決済手続きを完了するかのいずれかで対応できます。
大金を自宅に置いておく不安もなくなり、引っ越し作業に集中しやすくなります。
引っ越しにおすすめのクレジットカード5選
割引優待・ポイント還元率・年会費の3点を軸に、引っ越しシーンで特に活躍するカードを厳選しました。
どのカードも年会費無料または実質無料で持てるものが中心なので、引っ越しが終わったあとも日常使いのカードとして活用できます。
三井住友カード(NL)|アート引越センターで30%OFF
引っ越し優待の強さで最上位クラスに位置するカードです。
アート引越センターとサカイ引越センターでカード払いをすると、基本料金がそれぞれ30%・25%割引になります。
- 年会費:永年無料
- ポイント還元率:0.5%(対象コンビニ・飲食店でのスマホタッチ決済で最大7%)
- アート引越センター:基本料金30%OFF(繁忙期を除く)
- サカイ引越センター:基本料金25%OFF(繁忙期を除く)
- 国際ブランド:VISA・Mastercard
引っ越し優待が強力な分、日常の基本還元率は0.5%と控えめです。
コンビニや飲食店をよく使う方であれば、スマホのタッチ決済で最大7%還元になるため、日常でも十分力を発揮します。
楽天カード|高還元1%+引っ越しポイントキャンペーン
常時1%のポイント還元率が強みで、楽天市場での利用はポイント3倍以上になります。
引っ越しに関しては楽天お引越しキャンペーン経由でアリさんマークの引越社に依頼すると、引っ越し費用の1%分のポイントが別途プレゼントされます。
- 年会費:永年無料
- ポイント還元率:1%(楽天市場は3倍以上)
- アリさんマークの引越社:カード払いで100円につき4〜8ポイント付与
- 国際ブランド:VISA・Mastercard・JCB・アメックス
引っ越し後に楽天市場や楽天ペイを日常的に使う方にとっては、引っ越しを機に発行しておくと長く活躍するカードです。
エポスカード|アート引越センター20%OFFで年会費永年無料
マルイが発行する年会費無料のカードで、エポトクプラザという優待サービスを通じて引っ越し割引を受けられます。
アート引越センターの基本料金が20%OFFになるほか、ダンボールなどの引っ越し資材が無料になる特典も用意されています。
- 年会費:永年無料
- ポイント還元率:0.5%(エポトクプラザ利用で最大15%)
- アート引越センター:基本料金20%OFF+資材無料サービス(条件あり)
- 国際ブランド:VISA
三井住友カード(NL)と同じアート引越センターの優待が使えますが、割引率は20%とやや低めです。
すでにマルイをよく利用している方や、エポスゴールドカードへのランクアップを目指す方にとっては一考の価値があります。
イオンカードセレクト|複数業者で最大25%OFF+商品券
アート引越センター・アリさんマークの引越社・サカイ引越センターという3社の引っ越し優待を持つ、カバー範囲の広いカードです。
割引に加えて引っ越し料金に応じた最大3,000円分のイオン商品券がもらえる特典もあり、新生活の日用品購入に役立てられます。
- 年会費:永年無料
- ポイント還元率:0.5%(イオングループで1%)
- アート引越センター・アリさんマークの引越社・サカイ引越センター:最大25%OFF
- 引っ越し料金に応じてイオン商品券(最大3,000円分)プレゼント
- 国際ブランド:VISA・Mastercard・JCB
引っ越し後の生活でイオン系列のスーパーをよく使う方に特におすすめです。
毎月のポイント還元と商品券でお得感が続きます。
ライフカード|サカイ引越センター20%OFFと誕生月3倍ポイント
サカイ引越センターとの優待提携を持ち、基本料金が20%OFFになります。
誕生月にポイントが3倍になる特典があり、引っ越し費用と誕生月が重なると大量ポイントを獲得できます。
- 年会費:永年無料
- ポイント還元率:0.5%(誕生月は3倍の1.5%)
- サカイ引越センター:基本料金20%OFF(繁忙期を除く)
- 入会後1年間はポイント1.5倍
- 国際ブランド:VISA・Mastercard・JCB
就職・進学で新しくカードを作る方が初年度から高還元を得やすい設計になっています。
入会後1年間のポイント優遇期間に引っ越し費用を払えば、ポイントの獲得効率が上がります。
引っ越しでクレジットカードを使うときの注意点
メリットが多いクレジットカード払いですが、事前に把握しておかないと思わぬトラブルになることがあります。
3つの注意点をしっかり確認してから手続きに進みましょう。
使えるかどうか見積もり時に必ず伝えておく
引っ越し業者の多くは、クレジットカードで払う場合に事前の申告が必要です。
当日いきなりカードを出しても、業者側が決済端末を用意していなかったり、オンライン手続きの期限を過ぎていたりして支払えないケースがあります。
見積もりの段階で担当者に伝えておくべき確認事項をまとめました。
- 希望するクレジットカードのブランドが対応しているか
- 一括払いのみか、分割払いが選べるか
- カード払いの手続き期限はいつか
- 支払いのタイミング(作業前・当日・事前オンライン)はどれか
- 優待割引の適用条件と除外期間はあるか
利用限度額をあらかじめ確認しておく
引っ越し費用・新居の敷金礼金・家具家電購入など、引っ越し時期は大きな支出が重なります。
気づかないうちにカードの利用限度額に達してしまうと、引っ越し当日に決済できないという最悪の事態になりかねません。
引っ越しの1〜2週間前にはカード会社のアプリやマイページで利用可能額を確認し、不安であればカード会社に一時的な増枠申請をしておくと安心です。
分割・リボ払いは手数料に注意する
手元の資金が不足しているときに分割払いやリボ払いは助かりますが、手数料が発生する点を忘れてはいけません。
業者によっては一括払いのみ対応でそもそも分割が選べないこともあります。
2回払いまでであれば手数料が無料のカードも多いので、どうしても分割にしたい場合は2回払いを活用するのが賢い選択です。
リボ払いは残高と手数料の管理が難しくなりがちなため、初期費用がかさむ引っ越し時期には特に慎重に判断してください。
引っ越し後にやるべきクレジットカードの住所変更
引っ越しが無事に終わったあとも、クレジットカードに関してやるべき手続きが残っています。
住所変更を忘れると実際のトラブルにつながるため、引っ越し直後に対応しておきましょう。
住所変更しないと更新カードが届かないリスクがある
クレジットカードの利用明細は郵便局の転送サービスで1年間転送してもらえますが、有効期限の切れたカードに代わって発行される更新カードは転送が認められていません。
旧住所のままにしておくと更新カードが届かず、突然カードが使えなくなるトラブルが起きます。
ネットで明細を確認しているからといって住所変更をしなくてよいわけではないため、引っ越し後の早い段階で手続きを済ませましょう。
住所変更の手続き方法と必要なもの
ほとんどのカード会社はオンラインや専用アプリから住所変更ができます。
手続きの流れは概ね以下の通りです。
- カード会社のマイページまたは公式アプリにログイン
- 会員情報・登録情報の変更メニューを選択
- 新しい住所(郵便番号・都道府県・市区町村・番地・建物名)を入力
- 本人確認(パスワード・生体認証など)を完了
- 変更完了のメールまたは通知を確認
複数枚カードを持っている場合は、それぞれのカード会社へ個別に手続きが必要です。
まとめて変更できるサービスはないため、引っ越し直後にリストアップしてから一枚ずつ手続きを進めると漏れを防げます。
まとめ|引っ越しはクレジットカードで払って新生活をお得にスタートしよう
引っ越し費用にクレジットカードを使えば、割引優待・ポイント還元・支払い猶予という三重のメリットを受けられます。
特に三井住友カード(NL)・楽天カード・エポスカード・イオンカードセレクト・ライフカードは引っ越し優待が手厚く、年会費無料で持ち続けられるため、引っ越しが終わったあとも日常のメインカードとして活躍します。
大切なのは見積もり時にカード払いを申告すること、利用限度額を事前に確認すること、そして引っ越し後に住所変更を忘れないことの3点です。
同じ引っ越しをするなら、1円でも安く・1ポイントでも多く。クレジットカードをうまく活用して、新生活を気持ちよくスタートさせてください。
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